素晴らしき恋愛ライフへのヒント

恋愛において、「男って、こんなとき何考えてるの?」とか、「どうすれば喜んでもらえるの?」っていうのは、なかなかつかみづらいもの。このサイトでは、管理人であるキョウ(♂)が、女性の友人達から受けた恋愛相談、およびこれまでの恋愛から得た経験をもとに、男性の立場から、恋愛観を語ります。
今、恋をしているあなた、恋をしたいあなたのお役に立てば幸いです。

そんなに大きな想いなら、絶対に叶えましょう!

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はじめに
オトコの恋愛感
好きになるまで
付き合うまで
Hについて
浮気について
結婚について
片想いについて
よくある・よくあった質問

↓管理人の経験から↓

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天狗
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無力
冷静
我儘
傾向
失意
覚悟
例外
懐古

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萩原健太氏の詩集


萩原健太氏の略歴・・・1981年生まれ、群馬県出身。
日本デザイナー学院にて、グラフィックデザインを学ぶ。高校時代より各地を旅しながら、詩や絵の制作を続ける。
現在(2005.12現在)はアラスカにてオーロラとこんにちは。

キョウとの関係・・・沖縄にある、とある企業にて出会う。たちまち意気投合、週3〜4日にも及ぶ酒の席を通じ、親交を深める。

恋に迷ったとき、恋のし始めなど、恋のあらゆるシーンで手に取って頂きたい一冊です。これもまた一つの、オトコの恋愛観。
きっとなにか発見できるはず!!

そんな萩原健太氏の詩集が、Amazon等で絶賛発売中!わずか\1,200(笑)です!
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それでは、
詩集スタートです!!
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「無題」

童話「かぐや姫」を
君に聞かせたら
月の人間って勝手すぎるわって
君が泣いたもんだから
僕は君を好きになっちゃいました

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「ある天才の愛」

君を守る覚悟なんて
浦島太郎が竜宮上に行く前には
すでに決まっていたことさ
いやいや
ツタンカーメンの呪いにかけても嘘じゃない
なあに
十一才の頃にはロミオの悲劇をのりこえた
十五才の頃には自分の首の血管より近いものと戦った
でも
僕は死にはしなかった
君をおいては死ねないもの
そうそう
君は知らないかもしれないが
バビロンの空中庭園と
アレクサンドリアの大灯台を見つけたのは
僕なんだ
だからという訳ではないけれど
ねえ
今夜
僕のベッドにおいでよ

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「ある日の夜」

君に電話でもしようかなと思いたったのは
西暦2005年のある日の
午後10時31分

いや 待てよ 未練たらしい男と思われたらどうしようと
考えたのは

やはり西暦2005年のある日の
午後10時31分

でもでも もしかしたらあの娘も本当は俺の電話を
待っているんじゃないかしらと都合よく思い直したのも
これまたやはり2005年のある日の
午後10時31分

いやはや これはもうどうしたらいいものかと
途方に暮れて
天井を仰ぎながらベッドでもだえている
今の時間は
西暦2005年のある日の
午後10時34分である

人間が生きているということはどうやら
宇宙的観念から見ても
実に壮大で緻密なことらしい

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「Jazz Night」

歩いてみようか
今夜このままあいつのとこまで
ためらう気持ちをラム酒で闇にとかしたら
歩いてみようか
今夜このままあいつのとこまで

いやいや それともいっそ
このまま派手に転んでみせようか

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「無題2」

今 君に会いたい!
一分前でも一分後でもない
今 この瞬間君に会いたいのだ!!

・・・という熱い想いも
ペンをはしらせているうちに消えていくのだから
気持ちなんてあてにならないものなんですね

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「散歩道」

この世は
たあいのない愛にみち
たあいのない喜びにあふれ
たあいのない幸せがいきかう

街角では人目を気にせず手をつなぎあい
夏の坂道では二人乗りした自転車が通りすぎていく

誰もいなくなった月夜の散歩道では
老いた二人が何も語らずそっとよりそう

君たちは
時には醜くののしりあい
時には人にのろけてみせて
時には人に馬鹿にされ
そして時々はふとんの中で一つになる

君たちは
実にたあいなく
実にありきたりで
そして何より
実に素敵で素晴らしい

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「幸せの静寂(しじま)」

音を小さくしてもスピーカーから
美しい声がとぎれずに聞こえてくる
そんな静かな昼下がりは幸せだ

青い空を寝転びながら窓ごしに見つめ
中原中也の詩を読んでいる時間は
人恋しくて幸せだ

コーヒーを飲みほして
次のコーヒーをいれながら煙草に火をつけようか
どうか迷いながら咳きこんでいるこたつの中は
とても平和で幸せだ

来るかこないか見当もつかない恋人を
ふとんを干しながら待っている日曜日は
自分を忘れられるから幸せだ

何もしないでただ椅子に座り
青い空がだんだんと赤くなり
そして蒼く光っていくさまを
無言のままに見つめられた日は
気が狂うほどに切なくて幸せだ

ここは幸せのるつぼだ
もがいてももがいてもぬけ出すことのできない
幸せのるつぼのど真中だ
この空の下では
哀しいくらいに僕はしあわせなのだ

あなたはどうですか

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